Q1.「ガス客で水回り一番店」づくりの方針

(1)誰に売るか ・・・持家ガス客

「/」

(2)何を売るか ・・・水回りの商品とサービス、水回りリフォーム

「/」

(3)どのように売るか ・・・水回り事業は、3つのプロセスを継続的に行うこと。                 1.ほとんどの事業は、①見込客の集客⇒②商談(既存客化)⇒③固定客化を繰り返していく。この中で、最も重要なプロセスは見込客の集客である。見込客の集客が出来なければ、商談もできない。多くの会社で事業がうまくいかない原因は見込客の集客ができないからである。あるいは見込客の集客に費用がかかりすぎて赤字になるからである。重点販売対象は見込客の集客であるが、問題はいかに費用対効果的に見込客を集客するかということになる。                                  「ガス客で水回り一番店”」づくりの大きな利点は、見込客の集客の有利性にある。理由は、ガス客の中から見込客を集めればいいからである。新しい事業(リフォームなど)を始める時、自社の今の事業のお客様に新しい事業の商品を販売できるということが最も成功確率が高いといわれている。成功確率が高いという意味は、見込客が費用対効果的に集客できるということである。

2.見込客集客に成功するために、水回り商品のなかで自社の強い商品を持つ必要がある。いうなれば看板商品である。競合他社の弱点で、ガス客が欲しくてたまらない商品である。

3.持家ガス客に、水回りと看板商品を売り込む費用対効果が高い手段は何かを探す。この分野はお金がかかるのであれもこれもは選べない。

「/」

(4)「ガス客で水回り一番店」づくりは、①持家ガス客に限定して販売する。②水回り商品に限定して販売する。③見込み客集客に限定した販売策を打つ。いわゆる「3つの限定策」を徹底する。

タイトルとURLをコピーしました