集客

Q10.なぜチラシの配布回数にこだわるのか?

第一、配布回数の重要な目的の一つは知名度のアップです。知名度の低い会社や商品をお客様は買おうとしません。お客様にとって、知名度とは「安心と信頼」の証明です。お客様は知名度のある会社の商品を買います。知名度がなければ、購入判断の土俵にさえ乗れません。知名度のいいところは、まだ商品が売れていなくても、市場シェアが低くても、知名度は高めることができるのです。

知名度と販売の関係を詰めていくと、販売競争の順番は、販売実績を求める前に、知名度アップを目指すことにあると思われます。よく新規事業が軌道に乗るのに3年はかかるといわれますが、その根拠の一つは知名度アップの時間にあると思われます。

知名度といっても、会社の知名度なのか、商品の知名度をアップするのかという課題があります。私達は単純明快です。「水回りは〇〇店」の知名度を上げます。会社と商品を一体化させ、セットで浸透させます。

第二、お客様がリフォームを考えた時に、タイミングよくお客様の目に入るチラシは配布回数が最も多いチラシです。結果、お客様からの見積り依頼確率が高くなります。配布回数が多いチラシがチャンスをつかめるチラシということです。

第三、お客様から見れば最も活発に活動している元気な会社に見える。お客様は存在しているか、存在していないか分らないような影の薄い会社では買おうとはしません。

以上申しました、チラシの独自の内容とチラシの配布回数の差別化優位によって、知名度は上がり見込客の集客は同業他社を圧倒し、水回り一番店経営は大きく前進します。

「企業対企業のビジネスは安定した品質を期日内に納入するのが基本戦略」「企業対消費者は、ムラッ気の多い消費者相手にイメージを売り込むことが基本戦略」(「戦略の本質」堀紘一)

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