1.「水回り器具取替と修理サービス」を自社の看板商品として全社一丸となって取り組むことを決定する。
2.お客様へ、チラシによる認知活動を徹底する。低価格で必需品で高頻度修理・交換商品ですので必ず注文が増えます。宣伝すればするほど増えていきます。
3.ガス客へのチラシの浸透により、営業マンの訪問活動がスムーズにできるようになっていく。そこを活用して営業マンの活動を強化する。方法は、「声掛け」活動である。営業マンは、顧客訪問時には、必ず「水回りに不便はないか」と声をかける。あるいはそのために訪問する。これだけで、お客様と営業マンの関係は良好になる。一方で、営業マンの「声掛け」で看板商品である水回り器具取替と修理サービスが普及し、チラシと営業マンの良い相互作用が起こる。
*追記として、ガス店はリフォーム客でなくてもガスのお客様なら訪問できますが、リフォーム専門店や家電量販店の営業マンはリフォーム客でないと訪問できません。この違いは圧倒的にガス店のリフォーム事業には有利になります。チラシと営業マンがタッグを組んだらリフォーム専門店や家電量販店を圧倒する営業力を発揮できることは間違えありません。
4.水回り器具取替と修理サービスの技術で未熟な部分があれば、営業担当者の技術のレベルアップに取組む。今までの経験があるので、そんなに苦労されることはないでしょう。営業マンが、その場で修理や簡単な器具の取替が出来ればお客様との関係は一層良くなり、さらに水回り器具取替と修理サービスは増えていきます。このお客様との人間関係の広がりが水回りリフォーム受注に大いに役に立ちます。水回りの修理・器具を活用して人間関係を広げる。
