Q2.水回り一番店を目指すガス店の商品とは?

水回りの全ての商品販売や工事を対象とする店づくりになります。

なぜ住宅全体を対象にしたリフォーム事業ではないのか?

1.ガス店にはリフォーム事業全体を対象にしたノウハウも技術も経験もないからです。だからすぐに使える人材もいないのです。(*ただし、数年が経過し、会社としてリフォームのノウハウや技術に加えて人材が育ってきたら、住宅全体のリフォームに取り組むことができます

2.住宅リフォームは工事が難しい。だから見積一つとってもガス店では手に負えません。

■「水回り」を対象とするのか!

1.水回りなら、全てではないがノウハウも技術も経験もある。人材も今いる従業員で対応できる

2.水回りリフォームを例に挙げると、その主役は住宅機器です。施工部分は非常に少ない。よって水回りリフォーム工事は住宅リフォームの中で相対的に簡単です。トラブルも少なく、職人さんや自社担当者も高度なレベルでなくても対応できる。

3.工期が短いため回転が速い。利益率が良い。

4.市場規模も、住宅全体のリフォーム規模にはかないませんが、3.兆円強/年ほどあります。持家1世帯当たり6万円から10万円ほどあります。

5.ただし、水回り市場の中でも、水回りリフォームは、住宅リフォームの中で最も競争が激しい分野。並みいる競合他社との競争を勝ち抜くためには、水回りリフォームを扱うだけでは不可能である。「水回り市場」を総合的に捉え、競合他社と違いを出す商品開発が不可欠になる。

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